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研究発表空間情報科学研究室山田研究室

【空間情報科学研究室】修士1年生の眞田さん・仁平さんがICAPPS2017にて英語での研究発表!

都市人間環境学専攻・修士1年生の眞田佳市郎さん、仁平裕太さんが、2017 International Conference of Asian-Pacific Planning Societies (ICAPPS, Aug 24-26, Nagoya)にて口頭発表を行いました。

ICAPPSはアジア各国の都市・地域計画に関わる学協会により毎年共同開催される国際学術会議です。2017年は愛知県の名古屋国際会議場において行われ、アジア圏を中心とした各国から多くの方々が参加する国際会議となりました。

眞田さん、仁平さんはともに4月にproceeding paperを提出し、その査読を見事に通過しました。国際会議当日は、それぞれ“Transportation Analysis in Urban Planning”、” Built Environment in Human Scale”のセッションにおいて英語での研究発表を立派に行いました。


 

【学会名】2017 International Conference of Asian-Pacific Planning Societies (ICAPPS2017)

【開催期間】2017年8月24日~26日

【開催場所】名古屋国際会議場、名古屋市

【発表題目(著者)】

・眞田さん:Association between the Neighborhood Environments and Walking Habit for  Transportation and Leisure

(Keiichiro SANADA,Ikuho YAMADA and Tatsuya SEKIGUCHI)

・仁平さん:Influence of Vegetation Placement in Sight on Human Percept

(Yuta NIHEI, Ikuho YAMADA and Tatsuya SEKIGUCHI)
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