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学生インタビュー生命・健康科学研究室小峯研究室

学科インタビュー:生命・健康科学研究室 4年生 田中一平さん

生命・健康科学研究室 4年生の田中一平(たなかいっぺい)さんが、学科紹介に関するインタビューを受けてくれました。

ぜひご覧ください。


2014年度入学 生命・健康科学研究室 田中一平さん

 

Q.入学する前の当学科の印象は?
A.人間総合理工学科の「人間」という言葉に惹かれて指定校推薦を決意しました。入学前は身体機能や心理など、人自体を学んでいくのかと思っていました。しかし、実際に学んだのは人間自体も含め、人間を取り巻く環境についての勉強が多かったです。例えば、都市環境のデザインや水や熱に関するエネルギーをどう人間社会に貢献していけるのかを考える授業などがありました。

Q.1年次ではどんなライフスタイルを送りましたか?
A.大学1年生の時は月曜日から土曜日まで、1限に講義があって、5限までみっちりあった印象があります。休みの日は大学や高校の仲間に誘ってもらって野球をしてました。1年生の時のアルバイトは手打ち蕎麦屋でキッチンとホールをやり、日本酒の特徴を覚えたり、蕎麦を茹でたり、明らかに自分のレベル以上のことをやってました(笑)長期休みは青春18切符や飛行機で色んなとこに旅行してましたね。

Q.最も印象に残った授業は何ですか?
A.生命倫理という講義です。講義というよりかは講義をしている先生に印象を受けたことを覚えています。色黒の肌、図太い声、そこから繰り出される満面の笑み、話してみると、「毎日海に入っている」と仰られており、夏休みしか海に入ったことが無かった私にとってはポカーンという感じでした。

Q.これまでの当学科の学生生活を通して、どんなことを学びましたか?
A.大切なことのほとんどは小峯教授や小峯ゼミに集まる方々から学びました。何を主に学べたのかというと「生き方」です。大学は学問だけを学ぶ環境だと思っていましたが、色々なことに挑戦している様々な人々と関わり、実際に行動する勇気を目の前にして、自分も何かに挑戦したいと思うようになりました。そういった思いがあり、私は大学2年生の夏からライフセービングを始めました。実際に私は、ライフセービングの資格を取得し、奄美大島の海の近くで離島暮らしをながら海のパトロールを1ヶ月ほど行いました。ライフセービングを始めてから約1年後には、教授達や後輩と一緒にライフセービングの団体を立ち上げました。今では20名以上が活動しています。これらの経験ができたのは小峯教授はもちろんのことアグレッシブな仲間に刺激を受けたからこそ経験できたものだと感じております。

Q.大学生になって後悔していることはありますか?
A.英語の勉強ですね。内定先の会社からの課題で英語の勉強の機会が与えられていますが、中々進みません…(笑)

Q.就職活動では学生生活を通して学んだことをどのように活用しましたか?
A. 自分が本気で打ち込んだことを本気で伝えることにただただ注力しました。細かいところでいうと、人間総合理工学科の授業ではとにかくプレゼンテーションをする機会が多かったため、今振り返ると授業の積み重ねが就職活動で活かされたと思っています。

Q.卒業後はどんなことをしたいですか?
A. 色んな人に出会い続けて、ワクワクしながら毎日過ごしたいです。今は大学時代に出会ったライフセービングに夢中になっており、卒業してもライフセービングは続けていきたいと思っています。
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