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人間総合理工学科

人間総合理工学演習2 最終発表会リポート

2021年1月15日に人間総合理工学演習2の最終発表会がオンラインで行われました。

人間総合理工学演習2とは、人間総合理工学科ならではの分野横断的な視点を用いて社会に点在する様々な課題の解決を試みる演習型の授業であり、この授業では学生はそれぞれ各先生方のグループに分かれ、グループごとに課題の発見から解決案の提案までを学生が主体となって行います。いわば人間総合理工学科の学びの集大成となる演習型授業であり、卒業研究に向けたト重要なレーニングでもあります。

今年の人間総合理工学演習2はコロナ禍の影響により、グループ分けや中間発表、最終発表はオンライン上で行われ、各グループの作業も入校規制などの影響で制限のある中で行われました。しかし、各グループの演習内容はその影響を感じさせないハイレベルなものであり、どれも実用的かつ社会の役に立つようなものでした。以下に各グループの最終発表の内容の一部を紹介します。

 

山村先生班「ウォーターアクティビティにふさわしい水環境とその管理

        
 

 

        
 

 

幡野先生班「青森市の生活満足度向上を目指して

         
 

 

       
 

 

檀先生班「生物多様性を学べるRPGゲームをつくる

         
 

 

         
 

 

大橋先生班「佐久スマモデルから始めるSNSを活用した『地域活性化×NASH予防』プロジェクト

          
 

 

          
 

 

ホーテス先生班「荒川北区子どもの水辺

           
 

 

            
 

 

高田先生班「あつまれどうぶつの森は『どうぶつ』への関心を高めたか?

         
 

 

         
 

 

原田先生班「『日本の都市計画で生態系サービスを定量的に扱うための『戦略』とは何か?』~植樹計画におけるi-treeを事例として~

         
 

 

          
 

三年生の皆様は大変お疲れ様でした。教授も唸るハイレベルな演習の経験は、学生にとって今後に生きてくる大きな財産になったと思います。今後は今回の演習を通して身に着けた力を活用して、新た社会問題にチャレンジしていって下さい!

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