高田 まゆら 准教授

Mayura Takada

保全生態学研究室

<専門分野>
生態学, 保全生態学
<研究テーマ>
生物多様性保全と持続可能な農業に関する幅広い生態学の研究
※2020年4月に着任

Profile :
2020年4月 - 現在中央大学 理工学部 人間総合理工学科 准教授 2013年12月 - 2020年3月東京大学大学院 農学生命科学研究科 准教授 2009年4月 - 2013年11月帯広畜産大学 畜産生命科学研究部門 助教 2008年4月 - 2009年3月東京大学大学院 農学生命科学研究科 特任助教 2007年4月 - 2008年3月東京大学大学院 農学生命科学研究科 研究拠点形成特任研究員 2004年8月 - 2007年3月東京大学大学院 農学生命科学研究科 学術研究支援員 2003年4月 - 2004年7月東京大学大学院 農学生命科学研究科 学術振興会特別研究員・DC2

学生に期待する
3つの資質

  • 資質1Coming soon
  • 資質2Coming soon
  • 資質3Coming soon
生物多様性から持続可能な社会をめざす

近年、生物多様性は深刻な危機に瀕しています。人類の暮らしは、多様な生物からの「生態サービス」を受けて成り立っているため、生物多様性の危機は、私たちの生活を脅かすものです。本研究室では、生態学の基礎概念・手法・理論を広く学び、それらを生物多様性の保全・管理へ応用する研究を行っています。特に、日本の地域社会が抱える様々な問題の解決に貢献するため、「持続可能な農業のための生態系管理」や「急増する野生動物の被害防止と共生の課題」について様々な研究をしています。